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木や草花は、息をしています。

木や草花は、生きているので時期が来れば成長します。山や森のように自然に放任できるような場所であれば、そのままで構いません。しかし、お庭は面積や日当たり、庭木の花つき、実つき、害虫、ご近所様のことを考えると、樹形や大きさを維持していかないと、色々とトラブルの原因になりかねません。自然を愛しながら、TPOに合わせたご提案させていただきます。

 

竹1本1本を組み合わせて作る物だと知り、感動しました。

竹垣を初めて見た時、出来た物を組み合わせていく物だと思っていました。しかし植木屋を始めて、竹1本1本を組み合わせて作る物だと知り、感動したことを今でも覚えています。塀として、目隠しとして、スクリーンや仕切りとして使われ、短い青竹の時期から、薄茶色の時期が長く続き、やがて朽ちて行く。だからこそ、味わい、風情がすばらしいと、私は感じます。竹垣について詳しく調べ、実際に試作品を作ることで、池上植木の可能性を広げていければと思っています。
●ブログ:飯村文正はな歩日記

何事も勉強。緊張感をもって仕事に邁進

●ブログ:植木職人~小林課長録~
 
以前は食品メーカーで働いていました。実は社長とは同級生で、20年近く会っていなかったのですが、会社の前とは知らず、たまたま通りかかったら、あれって。今の仕事に悩んでいたいので、話しているうちに一緒に働いてみてはどうかと提案され、一大決心しました。今はすべて勉強なので自分でも考えながらよく聞いて気を抜かず緊張感をもって仕事にあたっています。
植木屋の仕事ははじめてです。まだ一人では回っていません。主に文成さんとタッグを組んでいます。今任されているのは、道具の下準備と現場での掃除作業。ごみはひとつ残らずないように
道具は現場によって違うので、覚えています。
一人で責任を持って回れるように任せてもらえるように植物の知識を学んだり、
唯一手伝っているのが、刈込み剪定です。ボサボサだった木が整っていく姿は言葉では表せません。剪定は技術がいることが見た目は簡単に切って技術がないと、綺麗に仕上げられないことを肌で実感しました。
その評価と申しますか、お客さまから通りかった人に綺麗だねっておっしゃっておられたこと、文成さんや社長に合格点をもらったときは、充実感というか清々しい気持ちになります。
 
今後は時間も限られているので、二人の指示をよく理解して丁寧に作業に取り掛かる。
自分の思い描いた通りに納得いくように、何となくですけど、お客様と先輩からOK出たときはホッとします。うまいことできたんだなあ~。
 
これまでお客様相手(消費者)のに接する機会が少なく技術気を使っていかないといけない。製造が仕事だったので、担当者気を抜かない。
お客さまから話を引き出す早く終わらせたいと思ってしまう節がある(笑)経験したことを復習し植木の知識を増やしています。
 
これからも3人で笑いながら楽しく過ごすのが一番。
文政さんは人への気遣いが徹底している。細かいところまで気がつく。ひとにはやさしくありたい。技術では人柄が現れる丁寧なところ。
 
社長は厳しい所はきびしく、やさしい友達だからと言ってなあなあにならない。友達としても・会社の上司としても尊敬できます。
 
何でも言い合える。間違ったときは間違ったとき言える環境。みんなが理解し合っているそのうえで楽しくできれば。
 
挫折。何の作業においても遅い。効率的に道具の使い方。経験とまずは現場経験をたくさん増やす。文政さんに一緒に回ってもらい、独り立ちできる優先してもらっている。
雑やればカタチ出ますのでじっくりひとつひとつ仕上げていく。今は文選さんが付き添ってくれるので時間をかけてでも、これって思える感覚を身につけたい。

 
株式会社 池上植木
東京都大田区西蒲田1-8-11
TEL:03-6410-3364
 
(交通機関)
東急池上線:池上駅より徒歩15分
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