職人:飯村

●参考ブログ:~植木職人記~
 

竹1本1本を組み合わせて作るだと知り感動しました。

竹垣を初めて見た時、出来た物を組み合わせていく物だと思っていました。しかし植木屋を始めて、竹1本1本を組み合わせて作る物だと知り、感動したことを今でも覚えています。塀として、目隠しとして、スクリーンや仕切りとして使われ、短い青竹の時期から、薄茶色の時期が長く続き、やがて朽ちて行く。だからこそ、味わい、風情がすばらしいと、私は感じます。竹垣について詳しく調べ、実際に試作品を作ることで、池上植木の可能性を広げていければと思っています。

 
 

文正くんは思いやりがあり、お客さまの立場に立てる人。出来上がりも綺麗だし、安心して任せられるプロの職人さんです。