池上さくら舞う

町を歩いていると桜の花が満開で綺麗に咲いています。この画像は、会社の裏にある呑川の緑道です。毎年この時期になると、素晴らしい花を咲かせています。
緑道は人や車が通るため剪定されていますが、川側は自然のまま残されているので、素晴らしい自然樹形で沢山の花を咲かせています。桜の木は自然のままの姿が見事です。

しかし、山、川、広い敷地ならば自然樹形でいいですが、お庭や街中ではそうは行きません、昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがありますが、桜は、ほったらかしでよいと言う意味ではありません。
不要な枝は剪定しなければいけない場合もあります。枝が垂れ下がってしまい、隣の家にぶつかる可能性、風や台風で枝が折れ通行人に当たり事故にもなりかけません。樹木の剪定には、それぞれの木の特性や、環境に従って対処する必要があります。

生まれ育った地元の桜はどこよりも愛着があります。お近くの方は、素晴らしい桜の花を散歩しながら楽しんで下さい。