cut grass
芝・草刈り
除草作業
日本の夏は雑草とともに
「雑草という名の草はない」――その言葉が示すように、すべての草には名前と役割があります。しかし、お庭や建物回りや駐車場、芝生では、旺盛な生命力が人の暮らしと接触してしまうことも‥
この空間(左下画像)は良く伸びます。日当たり良く、水はけが悪い、湿気のある場所は注意が必要です。まずは手作業で、フェンスに絡まった蔓を隅々まで取り除きます。
※ちなみにヨーロッパは乾燥地が多く、雨が少ないため、いわゆる「雑草」が生育しにくい環境もございます。
※「雑草という名の草はない」は、植物学者・牧野富太郎博士の言葉として知られています。世の中に「雑草」という名の草は存在せず、すべての草に名があり、それぞれに役割や価値があるという考えです。

芝刈り
除草剤を使う前に一声おかけください
近年、除草剤をホームセンターで購入することも可能です。ただ薬で草を根まで枯らしてしまう効力があります。池上植木では小さいお子様やペットがいるお宅には、あまりお勧めしておりません。草刈りのみのご依頼、除草剤散布や砂利敷き、鎌や手での除草も受けたまわります。ご自身でやるにしてもお手間がかかりますので、私どもが作業いたします。
その他・草刈り事例
戸建てまわり






お庭の草取り


快適な環境づくりのために
集合住宅まわりの草刈り作業
今回は、草が伸びて景観が気になるとのご相談をいただき、集合住宅まわりの草刈りを行いました。
蜂の巣や野良猫の住みかになることもあり、衛生面や防犯面でも注意が必要です。定期的なお手入れで、美観を保ち、住む人にとっても気持ちの良い環境が整います。年3回程度の草刈り管理をおすすめしております。



広い空地
通路が歩きにくくなったので、草刈りの依頼を受けました。面積が広いので、機械刈り、人力除草に分けて、草を刈りました。大きな草を刈ってから、細かい草は、人力で取りました。ストレスなく歩けるようになったと喜んでいただけました。



空き家
土地売却のため、草刈り工事(竹、棕櫚、草)を頼まれました。チェンソーや草刈り機を使い、全部伐採しました。植木ゴミは、燃やさず、堆肥に変わる工場に持って行きます。

法面(傾斜面)
1年に1回、
草刈り機での作業です。元が悪いため、慎重に作業します。
