
光調整
室内の光調節は大変なので、そこまで気にしなくも大丈夫です。蛍光灯でも光があると喜ぶと思います。
育成ライト
季節問わず一定で管理できます。美しく育てたい・変化を鑑賞したい方は取り入れてみてください。光が屈折するものがいいようです。水の中の電気と似ている
生産者の基準20000~30000ルクス
高価な照度計は光合成粒子の値(PPFD)も測れるそうです。
1m40cmで3232ルクス
40cmで9486ルクス
20cmで48689ルクス
※消費電力20ワット。電気代はおおよそLEDの3倍(12時間×31日=¥200程度)
LEDライト
人の感覚と測量値で
は隔たりがあります。
強さ・距離・時間
消費電力のワット数
「観葉植物店」さんの実験を参考にさせていただくと‥
通常だと広がるので拡散する
直下が一番効果がある
100Wとハイビームだと
1m40cmでも667ルクス
40cmだと2090ルクス
節約家の方ならワット数の低い光で距離を縮める
おすすめの場所
リビング
洗面所
光合成
光合成は午前中にされるとされます。葉の裏面にある気孔が午前中に開き、量が多くなります。10時頃までに窓際や屋外に移します。日焼けを気にされる方は13時位までに戻すのが無難です。
日光は生育期(4~6月)のみ
自然の光はたくましく育ちます。わたしは4~6月は、休日の丸1日外に出しています。7月以降は日焼けのリスクがあるので、必ず室内に戻してください。
夏場はカーテン越し
夏場は光が強過ぎるため、カーテン・ブラインドなど遮光すると良いです。また冬でも窓からの直射日光は強いので葉焼けにご注意ください。
鉢植えの高温多湿を気に留める
西日は、根腐れや病害虫の原因を引き起こすこともあります。午後に直射日光が当たると葉焼けを起こし、鉢の中の土が乾燥し過ぎて水切れが起こりやすくなります。しかし、西日まで当ててしまうと乾き切らなかった土の温度が上昇し、
鉢の中は高温多湿な環境になりやすいです。鉢の中が高温多湿な状態だと、菌が繁殖して「軟腐病」などの根の病気にかかったり、根腐れを起こして枯れてしまったりする場合も。
さらに、鉢の上では葉・茎・幹が乾燥しやすいためハダニやアブラムシなどの害虫が付きやすくなります。温まり過ぎてしまった鉢植えは、日が沈んだころに水やりをして冷ますといいです。
水やりをしてから日光に当てる
水切れを考慮し、朝に水やりをしてから日光に当てると良いです。葉に水分があれば葉焼けも起こしにくいです。また気温が高く蒸発しやすいので、夕方に水やりするといいです。